工藤工務店では2種類の断熱材をご提案してます。断熱材の選択は住宅会社選びの基本です。断熱材の選択で住環境は変わります。
イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されています。
複雑な構造の住宅も吹き付けて発泡させるから隙間なく施工できます。
自己接着能力によって強力に接着するので、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。
アクアフォームの細かな連続気泡構造は吸音性にも優れています。高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減するとともにアクアフォームの細かな気泡構造が音をスポンジ状のフォーム内に拡散します。外からの騒音の侵入や、生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らすことができます。
アクアフォームは木材の経年変化にも対応しやすい性質です。硬質ウレタンフォームは隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制します。また、自己接着力を有する為、下がってしまう心配がありません。ウレタンフォームには紫外線によっての経年変化がありますが、内外装壁材によって紫外線は壁の内側には入り込めず、長期に亘って安定した性能を発揮します。
繊維系断熱材は内部結露が起これば、重みで下がってしまい、住宅の断熱性能が低下します。そのため長期間に亘って、安定した断熱性・気密性を保つのが難しいです。
自己接着力により壁体内に隙間なく充填でき、木材の経年変化にも対応しやすい硬質ウレタンフォームで住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制、長期に亘ってその効果を発揮します。
一般的なグラスウール断熱材に比べて、アクアフォームの熱伝導率は0.034W/m・Kで約1.5倍の断熱性能を発揮します。
熱が伝わりにくいので省エネ効果に繋がり、月々の光熱費もコストダウンが見込めます。
一般的なグラスウール断熱材に比べて、アクアフォームの熱伝導率は0.034W/m・Kで約1.5倍の断熱性能を発揮します。
熱が伝わりにくいので省エネ効果に繋がり、月々の光熱費もコストダウンが見込めます。
※自社実験による結果 施工は専門業者委託
ウール系の断熱材は十分に敷き込まれていない事がわかる。コンセント周りもカッターで綺麗に切っても素材の柔軟性により、隙間が発生し易い。(内部結露の要因になりやすい)
セルロースファイバー(吹込み系)とアクアフォーム(現場発泡系)は隙間が無いようにきちんと施工されていることが解る。コンセント周りも十分に充填され隙間がほとんどない。
熱伝導率が低い断熱材でも施工の方法次第で本来の断熱性能が発揮できない場合がある。
※断熱材により異なる場合あり
断熱性能が素材そのものの性能値ももちろんだが、実際にきちんと施工されているのか?
状況により期待値は異なると思います。
隙間を無くす、隙間を少なくできる断熱材は熱を流入・流出しにくいため、室内の温度差が少なくなると考えます。