工藤工務店では2つのシロアリ対策を行ってます。長期的な保証が安心です。ご確認ください。
床下の換気が不十分だと・・・
写真:被害に遭った柱
●基礎の換気開口部を設けるのに上端筋を切断するため、耐力が低下。
地震に弱く、クラック(ひび割れ)の原因になりやすい。

●基礎と土台が接しているため、湿気により土台が腐る原因になりやすい。
●基礎と土台の間が換気口のため、配筋など施工が簡単。基礎は頑丈。

●基礎と土台が離れているため、土台が腐りにくく乾燥状態を維持。
※城東テクノ資料参照
※Jotoしろあり保証1000制度に基づく。
万が一、シロアリ被害が発生した際に補償にかかる費用を最大1,000万円まで補償。
※更新手数料30,000円(税込)が最低2回別途必要
『ホウ酸』と聞いてまず目薬や、ゴキブリのホウ酸団子を思い出す方も多いのではないでしょうか。 これらは、ホウ酸がほ乳類動物に安全で、ほ乳類動物以外には厳しく作用するからできる芸当です。
植物は、ホウ酸が無いと枯れてしまいます。 全ての植物は微量のホウ酸に依存しながら繁茂を続け、必要なホウ酸を大地や水から調達します。 人間は必要なホウ酸を植物から得ています。 ”ホウ酸”は人間にとって不可欠であると同時に、人間にとっても栄養学的に重要なのです。
ホウ酸は揮発しないから室内の空気を汚さない!だから、床下空気循環工法にも安心して採用できる!
鉱物由来のホウ酸は、分解や揮発することが無いから効果が低下しにくい。 合成殺虫剤(農薬)は3〜5年で効果が無くなるから、注意が必要
家が完成した後では再処理できない壁の中の柱などに、効果が無くなる薬剤を使用することをどう考えるか?効果が無くなったら無処理と同じです。
ホウ酸処理は、シロアリ大国と呼ばれるオーストラリアとアメリカでは以前から使用されています。
オーストラリアでは、1930年代から、ニュージーランドでは1950年代から、 アメリカでは1980年代からホウ酸が使用されています。特に全ての構造材に防蟻処理が必要なアメリカのハワイ州では、1990年代からそのほとんどをホウ酸で処理している。
日本はまだ合成殺虫剤のシェアがほとんど。
一般的に使用されている防蟻処理剤(合成殺虫剤)は、大工さん等が木材に塗布するケースも稀にあります。
もちろん、白蟻専門業者が施工を行うケースが多いです。ホウ酸処理も専門業者の施工による責任施工です。
責任施工だからこそ保証があります。お客様も工事別に専門者が工事を行う方が安心感が強いはずです。
弊社が使用する断熱材と同じように、専門職が行う施工が安心の一つであり、保証の安心へと繋がります。
施工完了日から15年間保証されます。 一般的な防蟻処理材の5年保証と比べると3倍の保証期間があり、 揮発分解しにくい素材ならではの半永久的な効果が見込まれる事が住む方にとっては嬉しい事です。
※5年目、10年目に定期更新必要
(更新手続費用あり)