住宅建設で軽視しがちな地盤問題は、今や社会問題。
強度と価格ばかり重要視した地盤改良は、私たちの大地に大きなしこりを残す。今後、住宅建設をお考えの皆様、
もう一度あなたの土地(地盤)に目を向けましょう。
六価クロムは社会問題で映画化もされた。
ジュリア・ロバーツ主演【エリン・ブロコビッチ】
セメントと土を混ぜると、化学反応を起こし「六価クロム」という有害物質が発生する可能性があります。 「六価クロム」とはアスベストに並ぶ二大発ガン性物質の一つで、IARC(国際がん研究機関)からもリストアップされています。
セメント系の地盤改良をする以上、土壌汚染が見つかると浄化費用がかかり、そして地中埋設物撤去費用のリスクは無くなりません。
地盤事故はなんと1,000件に10件以上も発生しているという調査結果もあるのです。 また従来の工法では地盤改良したにも関わらず、不同沈下による事故が起こる可能性があります。
上記の問題、リスクを回避する為に安心の地盤改良をご紹介します。
公式HPはコチラから↓
既存の地盤改良工法のようにあらかじめ決まった杭を使ったり、地盤を補強しない工事と異なり、 砕石パイルをその地盤に合うように確実な施工で一本づつ造り上げ、砕石パイルと砕石パイル周辺の地盤の支持力を複合させて、 地盤の支持力を高める地盤改良工法です。
HySPEED工法の特徴ベスト9
砕石パイルと現地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安心した強さがある。
天然の砕石しか仕様しないため、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こさない。
つまり住む人の健康被害を起こさない。
産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がない。
将来、家の建替えをするときも、同程度の家であれば繰り返し使える。
地震時の液状化をドレーン効果(排水効果)により抑制。
日本大手保証会社の認定工法
砕石しか使わないことにより他の工法に比べCO2の排出を少なくする。
※平均的な住宅(建坪20坪程度)1戸分の施工で5,000kg削減。
今まで施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まりにくい腐植土の地盤、 六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工ができる。
セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法。
※地盤状況により、改良工事ができない場合がございます。
地盤改良の必要が『あり』『なし』どちらに判定されても地盤のリスクゼロを目指します!
(1事故につき)