家の中の温度差を解消するためには、住宅の『断熱性・気密性』を考えた家づくりが重要です。一般的には高性能設備を設置して省エネ性能を向上させたりしますが、まず根本的に行う必要があるのは家の性能アップだと思います。 住宅自体の省エネ性能の向上させた上で高性能設備を採用する事がまず重要な事でしょう。 なぜならば、隙間だらけの住宅にいくら良い性能を持った設備をつけたとしても本当の能力を発揮するかは不透明ですし、逆にエネルギーを使いすぎてしまう可能性もあります。
今では多くの住宅会社が性能値の高い住宅を提供していますが、まだまだ性能値の低い住宅が建築されているのも現状です。 一生に一度の大きな買い物が住宅です。住んだ後から交換する事が難しい部分(交換で出来ない訳ではないが、工事費が多大にかかる)を、始めから良い性能のモノを使うことで長い期間省エネ性能の優れた住宅であり続けるのではないでしょうか。 そうした上で高性能設備機器を使用した方が私たちは良いと考えます。
そして、地域の気候を考える!!
北海道と沖縄では一年を通して、気候状況は異なります。その地域に合った断熱性能・気密性能の住宅を建築することが望ましいです。 住む人はマイホームを建てることで今まで異常の幸せを求める訳ですから、今まで異常の快適な住まいを思い描いています。 住宅会社はその想いを叶える重要な立場です。
※平成25年省エネルギー基準ページ参照
九州では阿蘇エリアや九重エリアなどが同じ5地域に該当します。 新潟市と同じです。
※日之影町は6地域